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付き添いで病院へ。

今日、トロンに来ているお客様の依頼で、

秋田の横手病院に行きました。

今後の治療方針を決めるのに

一緒に医師の話を聞いて欲しいとの事でした。


この方は5月の20日頃から食べ物を受け付けなくなり、

寝る時だけ腰の痛みが出ると言うことで

医師から抗がん剤治療を薦められているが、

自分はどうしてもやりたくないから

それを正しく伝えて欲しいと言う依頼でした。


僕が知っている限りこの方は

今まで4人の医師に診て貰っていますが、

どの医師も『自分の方針に従わないのなら

他の病院に行って欲しい』と言われ、

医師に突き放されてきた人です。

最初電話でこの方の話を聞く限りでは

また同じような医師かな、と思いましたが、

実際に医師と会ってみて僕はびっくりしました。

担当の医師は時間をかけて僕らにわかるように

本当に丁寧に説明してくれました。

今後の治療についても、

何を1番優先しなければならない治療か、

ほとんどのことが納得できる説明でした。

とりあえず抗がん剤治療はやらず、

当面は、薬の副作用からくる食欲不振の改善と

疼痛のコントロールを優先すること、

そしてもし仮に抗がん剤治療をしなくても、

最後まで対応はします、とのことでした。

更にびっくりしたのはこの先生は、

6月から新しく配属されたばかりの医師だったのです。



診察が終わり帰り際、この方に

「本当に運が良かったですね。

あの医師なら色々相談しながら出来そうですね。

1つずつ解決していきましょう。」と言って病院を後にしました。

諦めずに自分に合う先生を探せば

必ず見つかるんだと

とても気持が楽になりました。








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