記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胸膜中皮腫のお客様、

昨日、2014年の12月12日からトロンにほぼ毎日通っている

胸膜中皮腫の方の奥さんと電話で話をしました。

検査入院の為1週間トロンを休んでいました。

検査結果は、医師が驚くほど

病気が進行していないということでした。

初めてトロンに来た時は、

医師から来年の桜は見られないと云われて

本当に気持ちが落ちていました。

しかしそれから本当に努力を重ね、

3回目の桜を見ることが出来ました。

おそらくこのままいけば

来年も桜は見ることが出来ると思います。

何故医師が驚くほどの結果を出せたのか。


これはがんで厳しい状態で来た人に共通しているのですが、

先ず自分のがんに薬物治療が効くかどうか徹底的に調べていて、

自分の意志で治療をしなかったこと

(薬物治療が効果がある場合は治療をします。)、

それと何故自分は今死ぬ訳にはいかないか

理由を明確に持っていること、

あと家族の協力が有る事、

それと自分の信じたものをブレること無く継続できること、

そんな人ががんと共存することの出来る人になれる、

そんな気がしています。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。